外国人技能実習生の受入

弊社においては、国内の介護人材育成を取り組むとともに、2025年問題(団塊の世代が75歳の齢を迎える、34万人の介護人材不足が見込まれている)に対応した施策の中で外国人技能実習制度に基づく、技能実習生の受入についても事業展開しております。具体的には、次世代創造協同組合(NEX-COR)と連携して外国人研修生の受入に関する相談を承っております。

1 介護実習生受入の特徴
(1)質の高い介護実習生の受入
次世代創造協同組合(NEX-COR) と連携し、入国時の日本語能力が原則日本語検定3級以上のレベルの方を、また、人間性や能力の面から現地で十分な選考を行います。

(2) 実習生受入から実習生の監理まで対応
次世代創造協同組合(NEX-COR) において次のとおり対応します。
①介護施設様の立場に立った技能実習計画案の作成支援
②現地面接
③各種申請及び入国手続き
④入国後講習
⑤実習生導入支援
⑥実習生巡回指導・問い合わせ対応
⑦内部監査
⑧試験指導・更新手続き

(3)実習生受入に当たっての留意事項
①本事業は、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(技能実習法)に基づく外国人技能実習制度によって運用がなされます。
②技能実習生は、技能実習1号(1年)、2号(2年)、一旦帰国後3号(2年)の計5年に限り受け入れることができます。(技能実習2号、3号終了後、特定技能1号としてさらに5年就労が可能です)
③介護サービスのうち訪問サービスは対象外です。
④介護技能実習には固有要件があり、身体介護を必須業務としていますが、その関連・周辺業務も行うことができます。
⑤技能実習責任者・指導員と生活指導員は各1名必要となります。5年以上の経験者が必要となります。
⑥初めての実習生受入の場合、実習生数は事業所の介護士の5%を超えることはできません。
⑦受入れに当たっては、次世代創造協同組合(NEX-COR) の組合加入が必要となります。

2 イベント開催
(1)施設見学会
研修生受入介護施設への施設見学を行なっています。(次回の日程が決まり次第ご案内します。)
(2)研修生受入説明会
受入概要について説明会を行います。(開催日程が決まり次第ご案内します。)

【問い合わせ】

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